スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高速新料金法案、政権内で再議論=割引財源から道路建設-前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は18日、NHKの番組に出演し、今国会に提出された、新たな高速道路料金と関連する道路財政特別措置法改正案について「政府と与党3党で議論してもらう。いろいろな意見が出ているので確認する」と述べ、政府・与党間で近く、内容についての話し合いが改めて行われるとの認識を示した。
 改正案は「休日上限1000円」などの現行割引廃止で浮いた財源を道路建設に使えるようにする内容。割引廃止に伴い国交省は車種ごとの上限料金制を導入する方針だ。
 ただ、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が反対の考えを示すなど改正案や新料金には与党内でも異論が相次いでいる。同番組で国民新党の森田高政調会長は「この法案に関しては一切国交省から説明がなかったのは苦言を呈したい」と述べた。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【Off Time】街ある記-富山県魚津
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~

高速新料金制度法案、与党委員長が異例の反対(読売新聞)
日本医師会の新会長が消費税増提案も、出席議員の反対で即撤回(産経新聞)
船体に赤い塗料 妨害つめ跡 調査捕鯨母船が帰国(産経新聞)
ネット選挙解禁で協議=各党(時事通信)
<水俣病>救済を閣議決定 未認定3万人超対象(毎日新聞)

<児童ポルノ>3少年は元被害者 報酬渡されグループに(毎日新聞)

 男児ポルノ専門サイトが摘発された事件で、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕、起訴されたデザイナー、小林葉介被告(29)が、同法違反容疑で逮捕された19歳の少年3人に、撮影などを手伝うたびに1万円を渡していたことが、埼玉県警への取材で分かった。3人はもともとわいせつ映像を撮られた被害者だったが、県警は、小林被告が報酬を渡してグループに引き込んだとみている。

 少年3人は、東京都内の私立大に通う2人と千葉市の店員。

 県警によると、3人は07年11月から08年12月にかけて、小林被告が開設するサイトの「モデル募集」を見て連絡し、わいせつな行為を複数回撮影された。ところが昨年ごろ、小林被告に撮影を手伝うよう誘われ、1回あたり1万円の報酬で、撮影助手や応募してきた児童らの連絡にあたるようになったという。

 県警の調べで、わいせつ映像を撮られた児童らは少なくとも66人に上っており、少年3人が小林被告を補佐したことで、被害者が増えたとみられる。【町田結子、飼手勇介】

【関連ニュース】
<事件の一報>児童ポルノ:男児専門サイトを摘発 主宰の男ら逮捕
児童ポルノ:定義の厳格化求める 日弁連が意見書
児童ポルノ:規制強化求め緊急アピール 弁護士ら10人
児童ポルノ:日弁連が「単純所持」禁止…規制で方針転換
児童ポルノ:弁護士ら、規制強化求める

「日本の存在示せた」=鳩山首相、帰国の途に(時事通信)
知的障害児施設で虐待、身体拘束など441件(読売新聞)
<派遣法改正案>見直し求め労働者らが座り込み(毎日新聞)
<寛仁親王殿下>5月にトルコ公式訪問へ(毎日新聞)
天下りの塔 事業仕分けにため息…農水26法人が入居(毎日新聞)

川崎マンション火災 重体の4歳次男死亡 死者3人に(産経新聞)

 川崎市川崎区のマンションで6日、土木作業員の上村隆透(たかゆき)さんの部屋が全焼した火災で、意識不明の重体だった上村さんの次男、雄哉君(4)が11日午前1時40分、死亡した。この火災では上村さんと長女、悠華(はるか)ちゃん(2)が死亡しており、死者は3人となった。

【関連記事】
重体の父親が死亡 川崎のマンション火災
川崎でマンション火災 1人死亡2人重体
火遊びで引火? 長女が以前ライター使い注意 車炎上、子供4人死亡
重体の4歳女児死亡…宮城アパート火災
住宅街に悲鳴「もう無理」 神戸の火事3人死亡

東名阪道の勝川料金所から煙、IC入り口封鎖(読売新聞)
「県外移設」切り札徳之島 住民、町長、知事に「総スカン」(J-CASTニュース)
お台場で大量発炎筒燃える=メーカー男性引っ越し中、一時騒然-東京(時事通信)
野口さん、物資コンテナ入室=山崎さんが搬送責任者(時事通信)
有名進学塾、ライバルの「灘中模試」盗用し謝罪(読売新聞)

「御柱祭」が幕開け=6年に1度、諏訪大社-長野(時事通信)

 長野県の諏訪大社で6年に1度の「御柱(おんばしら)祭」が2日、幕を開ける。1カ月の期間をかけ、氏子らが重さ10トンを超えるモミの木を人力だけで、山から約20キロ離れた上社(茅野市、諏訪市)と下社(下諏訪町)にある4カ所の社殿まで運ぶ。期間中は100万人以上の人出が見込まれている。
 運び出される巨木は1本が直径約1メートル、長さ約17メートル。2日からは巨木を山から町中に運びだす「山出し」が始まる。 

鳩山政権 「政治主導」出遅れ…関連法案後回し(毎日新聞)
首相動静(4月6日)(時事通信)
若狭沖で見つかったカメ、剥製にして展示(読売新聞)
政府案、筋道通らぬ=普天間移設で官房長官に-沖縄知事(時事通信)
普天間移設、首相またブレるも「大きな話でない」(産経新聞)

足利事件 警察庁・最高検が総括 「DNA型鑑定 過大評価」(産経新聞)

 平成2年に栃木県足利市で当時4歳の女児が殺害された「足利事件」で、再審無罪となった菅家(すがや)利和さん(63)を真犯人とした捜査の問題点などについて、警察庁と最高検は1日、検証結果を公表した。いずれの検証も、当時のDNA型鑑定の評価を誤り、結果として菅家さんから虚偽の自白を引き出したなどと総括。その上で、内規の改定や組織の見直しなどの再発防止策を打ち出した。

                   ◇

 警察庁の検証では、事件発生時と菅家さんの逮捕当時の警察庁捜査1課長や、栃木県警本部長ら、捜査関係者約20人から事情を聴き、最高検は当時の宇都宮地検次席検事と主任検事から聴取した。

 両者の検証結果は、DNA型鑑定を過大に評価していたことを指摘。当時のDNA型鑑定の個人識別力に対する正確な理解が不十分のまま、菅家さんを犯人とする誤った先入観で取り調べを続け、虚偽自白に追い込んだとした。

 また、菅家さんが取調官に「迎合」した可能性について、十分な留意がなされなかった点にも言及。

 警察庁は「犯人でなければ重要凶悪事件を自供するはずがない」との思いこみから、「(取調官が)期待する供述が得られるまで繰り返し質問したりする取り調べが虚偽供述につながった」と結論づけた。最高検も「(秘密の暴露などの)客観証拠による裏付けが得られなかったのは、菅家氏が真犯人ではなく、虚偽自白をしているからではないかといった点からの検討が必要だった」と総括した。

 検証結果を踏まえ、警察庁は、容疑者の性格に合った取り調べなどで、心理学の専門家の助言を取り入れるほか、自白の信用性をチェックする専従班を捜査本部内に設置するよう犯罪捜査規範を改定する。

 最高検では1日から、凶悪事件の捜査に専従する「本部係検事」を全国の地検、高検、最高検に置いたほか、最新の科学捜査や過去の無罪事件についての研修の実施、上級庁による指導の強化などの再発防止策も掲げた。

                   ◇

 ■弁護団「評価できる」

 「足利事件」をめぐる警察庁と最高検の検証結果について、菅家利和さん(63)は弁護士を通じて、「きちんと中身を読んでから、私の考えを述べたいと思います」とのコメントを出した。

 一方、菅家さんの弁護団は「無実の人を逮捕、起訴、投獄したことを深く反省し、過ちを繰り返さない方策を検討したもので、評価できる点も少なくない」とコメント。

 その上で、「取り調べテープが取り調べの適否や供述の信用性を判断する上で有益であることを指摘していない。取り調べ可視化の議論が一気に活性化することを懸念したのではないか」との見方を示した。

【関連記事】
足利事件 警察庁と最高検、再発防止へ組織改革 
足利事件 検証結果、最高検も公表 「本部係検事」を全国配置
足利事件遺族に説明「心情に配慮」
足利事件 冤罪なくす教訓にしたい
足利事件再審 裁判長の謝罪全文
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

2月の対象者、2カ月連続減=雇用助成金(時事通信)
自殺者最多は3月1日=休日は減る傾向-内閣府調査(時事通信)
副会長は中川、横倉、羽生田の3氏ー日医役員改選(医療介護CBニュース)
相模原が政令市に=全国19番目、「戦後生まれ」では初(時事通信)
アタマジラミ再び増加 目の細かい専用くしが効果的(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。