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口蹄疫で追加支援策 赤松農水相 一律補償を撤回(産経新聞)

 赤松広隆農林水産相は21日の閣議後の記者会見で、宮崎県での口蹄(こうてい)疫に関連し、被害農家に対して殺処分までの餌代などを国が負担することや、埋却に要した費用を補填(ほてん)することなどを盛り込んだ追加支援策を発表した。

 農水省は同日、ワクチン接種後に全頭殺処分する牛や豚について、牛1頭当たり約60万円など、一律の水準で補償するとしていた方針を事実上撤回し、時価評価方式を適用するとした。経営再開までの生活支援として、肉牛1頭当たり5万9千円などを支給する方針も正式発表した。

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「母子多く救われたが…」赤ちゃんポスト3年(読売新聞)

 親が養育できない子どもを匿名で託す慈恵病院(熊本市)の赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)が10日、運用から3年を迎えた。

 記者会見した同病院の蓮田太二理事長らは「妊娠期から養育までの国の母子支援が不十分」と述べ、生活困窮や不倫などで望まない妊娠をした母親を支える仕組みの早急な整備を求めた。

 蓮田理事長は「たくさんの母子が救われた」と設置の意義を強調。一方、望まない妊娠をした遠方在住者からも「破水した。(病院に行けないので)助けてほしい」などと緊急を要する相談が後を絶たず、「一民間病院では限界がある」と対応に苦慮している現状も訴えた。

 2007年5月の運用開始から昨年9月までにゆりかごに預けられた子どもは51人。熊本市は昨年度に預けられた人数などを今月下旬に公表する方針。

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